呼吸器系
pneumonia
気管支の末梢より連なる肺胞領域に炎症が生じる状態
DPB(diffuse
panbronchiolitis)
気管支を肺胞につなぐ部分のうち、もっとも細い呼吸細気管支に慢性炎症がおこる病気
emphysema
肺胞の壁がこわれて、弾力性を失って大きな袋状になり、肺全体がふくらんでくる病気
bronchial
asthma
喘鳴をともなった呼吸困難が発作的におこる病気
TB(tuberculosis)
結核菌による感染症
(lung)atelectasis
肺内の気体(主に空気)がなくなり、そのために肺の一部が縮んでしまった状態
pleural effusion
胸腔内に水のたまった状態
pulmonary
edema
心臓に病気があると、左心室から全身に血液をスムーズに送り出すことができなくなり、肺に血液がうっ滞して、血液成分が肺の細かい血管の膜からしみでる症状
ARDS(adult respiratory distress
syndrome)
ショック、感染、外傷、水難事故、毒物吸入のほか、いろいろな病気をもとにして、呼吸困難や動脈血内の酸素量が低下する低酸素血症が突然おこった状態
bronchitis
気管から気管支にわたる管の内面をおおう粘膜の炎症のこと
COPD(chronic obstructive pulmonary
disease)
「肺から息を吐き出しにくい」という共通点をもった病気の総称
orthopnea
座位、半座位で息切れや息苦しさが軽減する状態(横隔膜が広がって息がしやすくなる)
hoarsness
かれごえ、しゃがれごえ